
みなさんこんちには!脱昭和パパです!
この記事では「フルタイムで共働き」しながら「育児」するって、どうなの!?
この現実に向き合いたいと思います!
時短勤務とフルタイム勤務に悩んでいる方は参考にご覧ください!

子供が産まれたら妻は時短勤務をしてくれると思っていた…
なのに!!まさかフルタイムで働きたいなんて言い出しよって…
母たるもの、仕事を辞めないまでも時短勤務はするもんじゃろ!?
脱昭和パパの考えはどうなんじゃ?!

はい、それ昭和の考えです!
今の時代「母親だから」「父親だから」という言葉、ナンセンス!!!
働きたいように働き、育児したいように育児すればいいんです!
さて、うちのフルタイム共働き育児の様子をご覧ください!
※この記事は2025/02/13に更新されました
・フルタイム共働き&育児の現状
・フルタイム共働き育児夫婦のバランス
・時短勤務の割合?マミートラックって?
・リアルなメリット/デメリット
我が家について
さて、今日は「共働き」のメリット/デメリットについてお話ししようと思います。
どちらかと言えば、「思想」や「スタイル」に近いお話しかもしれませんね!
同じような生活スタイルを送っている家族もいるかもしれません
全く様子が違う家族もいると思います
1つの参考程度に、覗いていってください!
家族構成
まずは簡単に我が家の自己紹介を!
父 | 母 | 長男 | 長女 |
33歳フルタイム勤務 (ほぼ出社) | 34歳フルタイム勤務 (在宅5割) | 7歳 (小学1年生) | 4歳 (保育園年少) |
夫婦の働き方について
散々ご紹介した通り、私たち夫婦は、
フルタイム勤務で共働き
私の勤務体系が少し変わっていて、「定時」という概念は一応ありますが、
日々勤務状況によって時間はバラバラ…
・朝5時に家を出ることもあれば、昼まではゆっくりという日もあったり
・帰宅も午前中には帰れる日があれば、終電後タクシー帰宅の日もあったり
・土日に仕事があったり、平日に休みがあったり
そんな職種で働いているため、基本的には妻が私の勤務状況を把握し
保育園の送り/迎えなどを柔軟に対応してくれます
私は妻のおかげで自由に働けているので、
休日の日は家事/育児全てをこなして、妻を休ませる!
を基本にして、各々しっかりオン/オフをつけてワークライフバランスを保っています!
私たち家族に関する詳しい情報はこちらの記事をご覧ください!
昔と今でどう違う?育児と共働きの変化
昨今、自治体や国の施策によって働き方や育児へのアプローチが刻一刻と変化しています
それでも、やはりフルタイム共働きでの育児の現状は中々に厳しい…
シンプルに、体力がもたない/ストレスが溜まります

それでも、フルタイムで共働きをすることにした理由をご紹介!
時短勤務に悩んでいる方は、この項目をぜひご覧ください
昔の考えと今の考え方の違い
かつては「父親は働きに出るべき」「母親は家で子育てをすべるべき」
この考えが当たり前でした
この令和時代、そんな考えはほぼ無くなりました!
もちろん、「父親が主夫」「母親が働きに出る」なんて家族の形がありですし、
様々なライフスタイルが生まれ、認められています!
男性の育休取得率にも、大きな変化があります
厚生労働省の調査によると、
2023年度の男性育児休暇取得率は30.1%
調査開始から初めて30%を超えたそうです
育休を取ることが全てではありませんが、男性の育児参加や女性の社会活躍への
変化が現れていますね
詳しくはこちらをご覧ください!

ちなみに私は第一子の時も第二子の時も、育休取得していません!
1.2ヶ月育休を取得したからといって、してやったり顔されたくない
という妻の考えから、働きながら全力で育児もする!と覚悟を決めたからです
(夜泣きを担当したので、睡眠時間が短く、何度も倒れそうになりました笑)
妻の考え方の変化
さて、私たちの話に戻ります
付き合っていた当時妻は「子供が出来たら退社する!」と話していた時期もありました
現実、結婚して子供が出来ても、時短せずフルタイムで働いています!
「子育てだけで人生を終わらせたくない…!」
という思いが芽生えたそうです、そして私も妻の考えを尊重します
いざ産休/育休をとって、育児が始まると「子供のために全てを投げ出す」
という生活になってしまいます
・1人でゆっくりご飯も食べられない
・トイレも自由に行けない
・自由時間がないため、ストレスが溜まる→イライラする→悪循環
妻の場合はこういった経緯からも、考え方に変化があったのでしょうね
ちなみに私は長男/長女共に育休を取得していません
数ヶ月育休取得しただけで、育休とった面されたくない!
という考えがあったそうです…笑

もちろん、様々な考えが認められる時代です
子育てに専念されている方々も、素晴らしいと思いますよ!
時短勤務の現実
我が家では夫婦共にフルタイムで働いています!
その考えに至った経緯をご紹介します
時短をとっている人はどれくらいいるの?
子育て世代の方は「短時間勤務」(いわゆる時短)をしている方も多いと思います
株式会社マクロミルが
「産前産後休暇・育児休業から復職して2年以内の20-49歳のワーキングマザー」
を対象に、働き方や意識についてアンケート調査を行いました
その結果がこちら
その結果、約8割の方が、フルタイム勤務を選択していることがわかりました!

この結果をみなさんはどうみるでしょう?
母親である女性の8割がフルタイム勤務であること、誇らしいと思います
日本は男女平等が遅れていると聞きますが、改善傾向にあると思えます!
夫婦共にフルタイムにした理由
私の妻もフルタイム勤務ですが、その理由が
「年功序列の会社なので、時短勤務を利用すると、昇進/役職に着くのが遅れる」
だそうです。
改正育児・介護休業法において、3歳に満たない子を養育する従業員は、
「短時間勤務制度」の利用が保証されていますが、
制度を利用した際の未来に関する保証はありません
また、時短勤務をとると、いわゆる
マミートラック
にはまってしまう恐れがあるという考えもあります
マミートラックって何?という方にはこちら!

「時短を利用しているが、成果をしっかり出している社員」
が一番優秀で素晴らしいと考えております!
【フルタイムで共働き】のリアル
それでは実際に共働きフルタイム育児中の生活についてご紹介!
フルタイム共働きで育児をしていると、どうなる?
結論から言いますと、4人で朝食/夕食を食べる機会が激減します!
(ウチだけかもしれませんが…)
- 朝に関しては、妻は7:00に起きて、化粧やお弁当を作っています。
(私は5:00起き→筋トレ→ランニング→自分の準備と子供の準備を行います) - 私が残業の日は、妻がお迎え→夕飯作成→お風呂→寝かしつけ
- 妻が残業の日は、私がお迎え→夕飯作成→お風呂→寝かしつけ
このルーティンが月〜金まで続くわけですので、食卓を4人で囲む機会が少ないのです…

土日は可能な限りみんなでご飯を食べてますよ!
そして休日は朝昼食は私の担当になっています
我が家はお迎え担当の親が、夕食、お風呂、寝かしつけまで行うことが多いですね
一方は残業→帰ってきて、ご飯を食べてお風呂。というパターンが多いです
重要なのは「スケジュール管理」
「常にお互いのスケジュールを確認し合う」という作業も重要です。
- 何時に家を出るのか(送りは可能なのか)
- 何時に帰って来れるのか(迎えは可能なのか)
- 夕飯は必要か
妻が基本的に私の勤務を優先してくれるため、私がスケジュールを提出します
→妻がそれに合わせてくれるパターンが多いです
いずれにせよ、どちらも、日々疲労困憊ですね…。

ポイントは「残業して帰ってくる時に寝かしつけをクリアしているかどうか」
だと思います!笑
フルタイム=残業というわけではないので、残業なしで定時で帰れる仕事であれば、
日々家族で食卓を囲むことも可能ですよね!
(実際そうしたいんです…😭)
【フルタイムで共働き】のメリット
金銭面
もちろん、メリットは「金銭面」ですね。
先ほど申した通り、
・残業代
・長い目で見ると昇進
この2つはメリットとして大きいと思います
また、「時短勤務者」に対する「ボーナス支給」も会社によっては差があるようです
そういった面を踏まえると、金銭面では明らかにフルタイム勤務がオススメです

昇進やボーナスに対しては
「フルタイム/時短」に縛られずに考えて欲しいものですね…
精神面
他にも、「精神面」が挙げられると思います。
私も妻も「子育て」「仕事」に対して全力で取り組めています。
「やりたい!」という気持ちを抑え込むことなく、
自分の意思で選択していることなので、ある程度疲労感があっても、達成感が勝ります
もちろん、時短勤務をしている方にも言えるメリットかもしれませんね

とあるドラマのセリフですが、
「子供が幸せであるためには、まず親が幸せでないと」
というセリフがありました
このセリフ、とても響きました!
【フルタイムで共働き】のデメリット
家族の時間が少ない
情報共有の難しさ
まとめ
さて、今日は「フルタイムで共働きをすることのメリット/デメリット」について書きました。
メリット
- 金銭面
- 我慢をしない「精神面」
- 昇進に影響が出ない
デメリット
- 平日は家族で食卓を囲めない
- 常に互いのスケジュールを確認し合う必要がある
- かなり疲れます…
今日はここまで!ではみなさん、また明日お会いしましょう。
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